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[ 2018/10/15 ]運営事務局からのお知らせ新着

オーダーメイド転職事例 医師の転職

定年後の道

医師転職 オーダーメイド事例
千葉県 65歳 男性
消化器外科医(専門医)

所属医局関連の公立病院で20年以上勤務してきたA医師。定年1年前になり、現勤務先で嘱託医として残るか?別病院に転職するか?転職経験の無い高齢医師の転職相談から始まった今回の事例。まだまだ活躍する事が出来るのか?・・・
さて結果は・・・?

なぜ転職を考えられましたか?

ズバリ、定年が大きな理由です。自分より先輩の医師たちのほとんどは、そのまま継続して単年契約の嘱託医として残ります。しかし、半分隠居のような勤務形態で現在の病院に残る事は、これまで若い医師たちと同等に働いてきた私には納得のいかないものでした。『まだまだ現役としてやれる!』『急性期病院で忙しく働きたい!』年甲斐もなくそんな気持ちを持ち続けながら、このまま残った方が良いのか?あるいは、これまで考えた事もなかった縁のない民間病院へ転職するのか? とても悩んでおりましたが、そんな折一通のダイレクトメールが届き、CMEコンサルティングに連絡を入れました。

エージェントにオーダーした内容は何ですか?

1.週5日勤務
2.当直可能
3.腹腔鏡設備を完備した病院
4.年収1,800万円以上(当直代別途)
5.通勤時間45分以内
6.転職に際して的確なアドバイスをいただきたい

オーダーした内容、勤務体系、プライベート、どう変わりましたか?

週5日勤務

公立病院での勤務が長く、月~金の週5日が体に染みついていましたが、民間病院にて週4,5日勤務という形態でも十分患者様をフォロー出来る事がわかり、結果、平日1日休み、土曜日半日の勤務形態に落ち着きました。

当直可能

コンサルタントの方から勧められた病院は、基本的に50歳以上の医師は当直免除という事を聞き、やや物足りなさを感じておりましたが、オンコール体制がしっかりとしている事から患者様へのフォローに問題ないと判断し、当直は免除していただきました。

腹腔鏡設備を完備した病院

私が50代の頃から、当時の病院でも腹腔鏡を導入するようになり、その低侵襲な技術をこれからも継続していきたいと考えました。幸い現在は多くの病院で導入しており設備面も整った病院を提案していただき、その中で消化器系に強い病院を選びました。

年収1,800万円以上(当直代別途)

前の勤務先は、週5日、当直料別途で年俸1,800万円でしたが、勤務日数が週0.5日減、当直も免除していただいた上に年俸1,800万円の提示をいただき、大変満足でした。

通勤時間45分以内

約40分で乗り換えなしの路線ですので、通勤のストレスは大幅に減りました。オンコール時も積極的に対応したいと思っております。

転職に際して的確なアドバイスをいただきたい

この歳まで転職をした事の無い私にとって、大変心強い味方となっていただきました。公立病院勤務が長かったせいか、民間病院の勤務形態や相場感など全く不知でしたが、丁寧にアドバイスいただいただけではなく、今後の勤務を長く続けるにあたってストレスの少ない働き方も助言してもらい、本当に助かりました。

公立急性期病院 消化器外科で勤務、週5日勤務、当直代別途 1,800万円
外来+
病棟管理


9:00
|
17:00
手術日


9:00
|
17:00
外来+
病棟管理


9:00
|
17:00
終日
病棟管理


8:30
|
17:30
外来+
その他


8:30
|
17:30
当直業務

病棟管理+
救急対応
転職後
民間ケアミックス病院 消化器外科で勤務、週4,5日勤務、当直:なし 1,800万円
外来

病棟管理


8:30
|
17:00
外来

その他


8:30
|
17:00

手術日

8:30
|
17:00
外来

病棟管理


8:30
|
17:00
病棟管理
8:30
|
12:30

午後休

ご転職された後、現勤務先における問題点や課題などありますか?

医師としての仕事に自信はありましたが、職場環境の変化という経験は皆無でしたので、とにかく不安だらけの転職でした。
医局と公立病院しか知らない私にとって、経験豊富なコンサルタントの方に担当していただき、打ち合わせを重ねる度に信頼度が増していきました。当初の私の希望条件(週5日 当直可能)にも、『そのご年齢でなぜハードワークを希望されるのですか?』と問いかけられ、『それが当たり前だから』という言葉しか見つからなかった私に『少し先の事を考えましょう』とストレスの少ない働き方を提案された時には、自分が先頭に立つよりも、これまでの自分の経験を生かし後輩の指導及び育成に注力したり、がん患者の精神的フォローに回ったりと、色々な考えが浮かんできました。医師の働き方は、本当に色々な選択肢があるのだなとしみじみ思ったと同時に、そのキッカケを作っていただいた、コンサルタントに感謝いたします。

追伸:
入職して半年余、新病院にも慣れてきた頃、コンサルタントの方に、研究日に老健のアルバイトを勧められ勤務を開始しました。亡き母の介護を思い出しつつ、益々高齢患者が増える医療体制に少しでも貢献出来ればと、こちらも一生懸命勤務を続けております。

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