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[ 2018/04/15 ]運営事務局からのお知らせ新着

オーダーメイド転職事例 医師の転職

外科医へのカムバック

医師転職 オーダーメイド事例
群馬県 45歳 男性
消化器外科

大学病院での激務から『バーンアウト』し、40代前半で退局後、慢性期病院での勤務を続けていた消化器外科医。ところが40代半ばを迎え、やはり外科医の虫が騒ぎ始めた・・・
さて結果は・・・?

なぜ転職を考えられましたか?

研修終了後、消化器外科の道を歩みました。私生活を顧みずに各資格の取得や症例数の積み重ねに精進しましたが、気が付くと既に30代後半、同僚達は仕事と家庭を見事に両立していました。仕事一筋で突っ走ってきたものの将来に不安を抱くようになり、モチベーションを維持しながら仕事を続けていく自信を失いました。思い悩んだ末に医局を退局し、全てのしがらみを捨てて何の伝手もない慢性期病院へ転職しました。
慢性期とはいえ、業務面で戸惑うことも多く、内科一筋でやってこられた先生方との経験値の差を痛感しました。また、余暇の時間が増えたことで自身の将来を改めて考えるようになり、再び外科医として復帰したいと思うようになりました。しかし、全てを捨てて退局した立場のため頼る先はありません。自身で求人を検索した際にCMEコンサルティングの広告が目に留まり思いきって登録しました。

エージェントにオーダーした内容は何ですか?

1.週4.5日程度の勤務
2.5年間のブランクを理解し外科医として受け入れてくれる病院
3.年収1,800万円以上
4.当直は可能だが、2科体制以上の病院
5.院長が外科系の病院
6.腹腔鏡手術に積極的な病院
7.自宅から40分圏内

オーダーした内容、勤務体系、プライベート、どう変わりましたか?

週4.5日程度の勤務

週4日勤務・週5日勤務など、働き方が選択できる内容でしたので問題ありませんでした。

5年間のブランクを理解し外科医として受け入れてくれる病院

最も困難な条件と考えていましたが、消化器外科部長もブランクを経て外科に復帰された経験をお持ちとのことで共感いただけました。入職後も前立ちから開始することができ、無理なく勘を取り戻すことができました。大変感謝しています。

年収1,800万円以上

最終的に年俸1,950万円を提示いただきました。もともと希望額は超えていましたが、面接後も交渉していただき期待以上の条件提示に大変満足しています。

当直は可能だが、2科体制以上の病院

当直は非常勤の先生方と分担で行っています。内科、外科に加え、整形外科と小児科の4科体制のため、専門外の患者を診なければならないストレスはなりました。

院長が外科系の病院

院長先生は呼吸器外科です。機器類の購入なども比較的スムーズで、やはり同じ外科系の医師がトップだとやりやすいです。希望どおり事前に確認していただけたのでとても助かっています。

腹腔鏡手術に積極的な病院

医局在籍時に習得した腹腔鏡の技術を忘れたくありませんでした。今後も更なる普及が見込める技術なので、自身や病院のためだけでなく、患者さんのことを第一に考えると外せない手技です。既に腹腔鏡手術を取り入れている病院でしたので安心しました。

自宅から40分圏内

医局在籍時は仕事に追われて時間もなく、逃げるように退局して安易に慢性期病院を選んでしまいましたが、今回は、時間を確保しやすい勤務環境を利用してじっくりと将来を見据えて検討することができました。CMEのコンサルタントより様々な情報を提供してもらい、進むべき方向性などアドバイスもいただきました。自分が迷っている時に背中を押してくれる存在でとても頼もしく思っています。

慢性期病院 週5日 当直:週1回(年収1,600万)
午前外来
午後病棟

9:00
|
18:00
終日病棟

9:00
|
18:00
病棟管理
患者面談

9:00
|
18:00
研究日 終日病棟

9:00
|
18:00
終日病棟

8:30
|
17:30
転職後
急性期病院 週4,5日 当直:週1回 (年俸1,950万)
午前外来
午後病棟

8:30
|
17:30
研究日 終日手術

8:30
|
17:30
午前病棟
午後外来

9:00
|
18:00
午前
術前説明
午後病棟

8:30
|
17:30
病棟管理
8:30
|
12:30


ご転職された後、現勤務先における問題点や課題などありますか?

急性期病院での外科の業務はやはり忙しいです。しかし、大学病院とは違い全ての救急を受け入れるわけではないので、比較的先を見越した仕事ができる点で気持ちの余裕が違います。
問題点としては、医師全体の平均年齢が高いことです。10年後を見据えるとやはり不安が残ります。入職後に院長先生へ質問したところ、私を指導医として、今後は若手医師の招聘に力を入れるお考えを伺いました。若手医師の招聘が上手くいくかどうかは別として、しっかりと将来を見据えていることがわかり安心しました。
課題としては、近隣病院との連携が重要です。術後、多くの高齢者はリハビリなどが欠かせないため、回復期や療養病床への転院が必要となります。これまでは院内の地域医療連携室に任せっきりだったようですが、短期間とはいえ自身の慢性期医療の経験を活かして寄与したいと思います。

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